真夏竜の獅子の独り言。真夏座座長。

2011年11月04日

拝啓皆皆様!竜じいです。お早うございます。今週号の週刊新潮の113ページに 墓碑銘 と云う記事を読み、大変感銘を受けました!児童文学作家の長谷川摂子さんの記事です。一部抜粋させて頂きます。長谷川さんは言葉に対する感覚が実に鋭い。声を出して読むと魅力が一層伝わって来ます。ストーリーを追うだけの文体では無く、生き生きとしている。聞いた子供が体を動かすのも気持ちが伝わって居るからです。絵本は大人が子供に読んであげる本です。子供は親の声と一緒に絵本の世界に入りこんでいきます。声を通じて向き合う大切さをご存知でした。絵本を読むのは、子供に良いだけでなく、楽しむ子供の顔を見ていると感じ方や考え方が伝わってきて自分にも新鮮で大切な時間。 長谷川さんは今月10月18日67歳で逝去。10月始めに退院した時には、病をおして10人ほどを前に絵本を読み聞かせていたそうです。会いたかったです! 新たな気持で明日の小部屋を迎えられそうです。合掌。私にとりまして今日も1日皆さんに感謝する1日にしたいと思います。では又次回!竜
  


Posted by 真夏座 at 11:13Comments(4)