真夏竜の獅子の独り言。真夏座 座長。

2013年06月14日

拝啓皆皆様!竜じいです。お早うございます。週末の金曜日、如何お過ごしでしょうか?今日は、民話の定番の一つ(桃太郎)を紹介します。癒し3の音楽に合わせ。むか〜し昔その昔、その又昔の、大昔のむか〜し。お爺さんはたきぎ取りに、お婆さんが洗濯している川上から 大きな桃がドンブラコ、時々志村けん似のお婆さんの声色で(旨い桃なら、こっちさ来い。苦い桃なら、あっちさ行け)そうすると、旨そうな大きな桃がお婆さんの方に。お婆さんは、お爺さんと食べようと、家のまな板の上で切ろうとすると、中から可愛い男の子が…(ほぅぎぁあほぅぎゃあ)ここのところも何故か志村けんが入ってしまう。お爺さんとお婆さんは、(桃太郎)と名をつけ大事に大事に育てます。桃太郎は立派な少年に育ちます。その頃、村に悪い鬼どもが出て来て、人びとは大変困っておりました。ある日桃太郎は、(お陰さまで、こんなに大きく成りましたから、鬼が島へ鬼退治に行って参ります。どうか日本一のきびだんごを作って下さい)と頼みます。桃太郎の声は少年だったり、イケメン風だったり。お爺さんとお婆さ
んはビックリして止めましたが、仕方なく日本一のきびだんご、はちまき、はかま、刀、(日本一の桃太郎)と書いた旗。等々を持たせ送り出しました。村外れまで来ると、犬が(ワンワン)ここは動物物真似芸人風。犬(桃太郎さん、桃太郎さん。何処に行くのですか?)気が向くと語尾にワァンをつける場合も。桃太郎(鬼が島へ鬼退治に行く)。犬(私を家来にして下さい。おこしにつけた日本一のきびだんごを一つ下さい)桃太郎(よしよし、きびだんごを食べれば十人力になる)桃太郎は犬を家来にします。やがて、きじ、猿も家来に。三人の家来と共に いざ鬼が島へ!鬼が島に到着!桃太郎(我こそ日本一の桃太郎だ。鬼どもを退治来た。覚悟しろ!)鬼(何、桃太郎だ、何だ、子供かぁ)とバカにします。ところが、桃太郎と三人の家来は千人力。桃太郎は刀で、犬はかみつき、猿は引っかき、きじは空からつっつきます。とうとう、鬼どもが観念します。鬼の大将(命ばかりはお助け下さい。此れからは決して悪い事はいたしません。宝物はみんな差し上げます。)
こうして、宝物を持って帰って来た、桃太郎と三人家来は、いつまでも、勇気と力を褒めたたえられたんだと…。皆さんにとりまして、今日もパワフルな1日でありますように!では又次回!竜
  


Posted by 真夏座 at 11:11Comments(5)