真夏竜の獅子の独り言。真夏座 座長。

2011年05月12日

拝啓皆皆様!竜じいです。お早うございます!昨日5月後半のラジオ収録致しました。私が言うまでもなく、民話には 結構残酷な話しも含まれております。そのひとつ、カチカチ山を読みました。ワルさをしたタヌキを捕まえて タヌキ汁にしようとした所 逆におばさんを殺されて ばばあ汁を食べてしまったおじさん。話しを聞いたうさぎが 敵討ちを果たすと云うお話し。放送にのせるかは検討中だそうです。ご意見を。今日も1日元気で行きましょう!では又次回!竜



この記事へのコメント
確かに昔話には日本のだけでなく、外国のも残酷かなあと思われる場面もありますね。昨年、一年生たちに注文の多い料理店を読んで、読みながら「ええっとこれはチョットやばいか?泣かないか?怖がらないか?」と心配したのですが、「そんなとこに入るけん危ない目に遭うってわからんとかねえ」と冷静に感想を言われ、子供は守ってやるばかりじゃなく自分で判断させることも大切!と実感しましたよ。かちかち山、好きですよ。
Posted by 智子 at 2011年05月12日 10:25
そうなんですよね〜。民話には意外に残酷な内容がありますよね。

放送上どうかは、わかりませんが、表現や言葉を少しひねることで、受け止め方は変わる気はしますが…
Posted by GRS at 2011年05月12日 10:28
 放送した後の状況が知りたいですね。有る意味賭かも知れませんね。
まあ、バクチの賭け事よりは前向きかもしれませんね。
Posted by ドラゴン尊敬致します。 at 2011年05月12日 10:48
だいぶん前、NHKの子ども向け番組で萩原流行さんが「百万回生きた猫」を一人芝居(?)されてて、オトナの私も真剣に引き込まれましたが、当時2、3歳だった子どもも遊ぶのやめて見入ってました。あのお話も猫が死ぬ場面が一つ一つリアルですね。でも私も子どもも感動しましたよ。語られる方の真剣さも伝わりました。
Posted by 智子 at 2011年05月12日 12:24
時間帯を考えると、本当は問題ないと思いますが、もし小さな子供が一人っきりで聴いたりする可能性があるなら、やはり反対します。

親やおじいちゃん、おばあちゃんが読み聞かせるからこそ、お話の意味をわかりわすく説明したり、聴いた子供の様子をみながら優しくフォローできると思います。

少し過保護な意見かもしれませんが、ラジオの向こう側はみえないので、慎重にならざるを得ないと思います。
Posted by のりさん at 2011年05月12日 18:47
おはようございます。
「民話の小部屋」を、毎週拝聴し 楽しませて頂いております。

5月から スポンサーさんがつきました関係上、放送内容が、場合により検討されるのは 仕方の無い事ですが‥
今までに放送されました17作品の中には、ポチが殺されてしまう「花咲か爺さん」。

また、水害で流されてしまった母を探し、後に水死体として発見される、息子さんの悲しいお話「笛吹き権三郎と笛吹き川」を 聞いた時には、この時期なので 軽くショックを受けました。

しかしながら、真夏さんの語りの柔らかさと深さで、その作品の訴えかけるものを 優しく説いて下さっているような気が致しました。

内容が残酷為、なかなか知られる事の無い作品もありながら、「かちかち山」はあまりにも 有名な作品です。

きっと求める人が多いのでしょう。

そしてファンとしては、せっかく真夏さんが語られた作品が、お蔵入りになる事があったら、その方が悲しいです。
長文失礼致しましたm(__)m
Posted by ひでみ at 2011年05月13日 09:33
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