真夏竜の獅子の独り言。真夏座 座長。

2013年11月16日

拝啓皆皆様!竜じいです。からっと晴れた週末の土曜日、如何お過ごしでしょうか?この時期、世の中 七五三さんで盛り上がってます〜。ファション的にも大分高まって居るようです。私も、千歳飴を持って、満面の笑みを浮かべた写真が 今でも実家に有るんですよ〜。皆さんにとりまして、今日も幸せな1日で有りますように!では又次回!竜



この記事へのコメント
そんな季節ですね~。
現代は何するにもオシャレな気がします。

それにしても千歳飴・・懐かしいです。
Posted by GRS at 2013年11月16日 08:44
うちの隣が大きな神社なのでこの頃ずっと露店が出てて千歳飴とわたあめが人気みたいです。息子はもう七五三の歳じゃないけど千歳飴が食べたいそうなので後で覗きに行きます。本人にとってより親にとっての宝物の写真ですね。
Posted by 智子 at 2013年11月16日 09:22
こんにちは♪今日は清々しい青空ですね♪出かけるには絶好の天候ですね♪
ただ今東京に向かっております♪
久しぶりの小部屋楽しみにしております♪
Posted by みっちゃん at 2013年11月16日 13:07
七五三のファッションや髪型は華やかで可愛いですよね~(*^^*)♪
写真はいつまでもよい想いでで残りますよね♪
北海道は冬が早く訪れるので、10月15日前後に神社で七五三をしてしまうのが多いです。
うちは、七五三の一式がまだ保管してあるみたいです…(笑)。

今日の民話は

1話目は、戦国時代の兵糧攻めにあっていた山の上に城にたて込もった城主が生き延びるために、敵の兵士たちの目を騙すため、城内に残っている米と水を混ぜて、城の外にわざと流し、いかにもまだ食糧と水があると見せ掛けたが、城の側に住む意地悪な老婆に、敵の兵士たちに告げ口をされ、失敗に終わるという話でした。
いつの世も、世界を見渡しても、争いことは絶えないものなのかな~と、平和な状態に感謝しないといけないな~と考えさせられるお話でした。

2話目は、ある老夫婦の茅葺き屋根の家の馬屋に、狼が馬を襲おうと入り込み、丁度そのときに馬泥棒も馬屋に入り、狼は泥棒が怖くて隠れていたが、泥棒が狼を馬と間違えて、狼を捕まえようとしたので、狼はあわてて逃げ出したが、泥棒は逃げる狼の背中に飛び乗り、そのまま穴のある場所に入り込んでしまい、穴に入ってから泥棒は狼だと分かり怖がっていたが、狼も泥棒が怖くて、穴から逃げ出して、富士山の五号目まで飛んで帰っていった。その後狼は吠えて、仲間の動物たちを集めて、泥棒をやっつける評議をはじめた。その結果、猿が泥棒のいる場所にいくことになった。そして、泥棒と猿が揉み合いになり、猿は長い尾っぽを引きちぎられ、そのときに顔が紅潮したせいで、今の日本猿の先祖ができ、泥棒が入り込んでた穴の名前は、人穴と呼ばれるようになり、泥棒に入られた馬屋の茅葺き屋根の家は雨がふるといつも雨漏りをするので、馬泥棒=盗人→ぬし?f(^^;
(真夏さん、もし言葉がちがっていたら申し訳ありません(*_*))
と呼ばれるようになったという話でした。

ちょっとユニークな内容のごく一般的な内容の民話だな~と思いました(*^^*)♪
言葉や物事の成り立ち、名前の由来などが内容に盛り込まれてたと思います♪

今日も楽しいよき日になりますように♪♪(^^)/
Posted by えぞりす45 at 2013年11月16日 13:22
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