真夏竜の獅子の独り言。真夏座 座長。

2013年11月23日

拝啓皆皆様!竜じいです。晴れ渡った週末の土曜日、如何お過ごしでしょうか?今日は小部屋です〜。ホントに作品選びが難しく成って来ました〜。あまり狙っても駄目だし、無作為過ぎても駄目だし〜。まぁ〜自然に任せましょうかねぇ〜どうか良い空気感に成りますように〜。皆さんにとりまして、今日も平和な1日で有りますように!では又次回!竜



この記事へのコメント
竜さんもそんな悩まれるんですね。穏やかな小部屋になりますように。
Posted by 智子 at 2013年11月23日 11:02
今日もしっかりきっちり?(*^^*)民話聞かせていただきました♪

1話目は、『水の神の文継ぎ』で、ある旅人が橋を渡っているときに、綺麗な娘に出合い、でもその人物は旅人を殺そうとする内容の手紙(ふみ)を、先の橋のたもとに住む、自分の妹に渡してほしいと頼み、その旅人は何も考えずに、素直に受取、その橋に向かって歩いていた。すると、途中である法師(僧侶)に出合い、ふみを見せろと言われて渡して読ませた。すると、法師は大事に至るところだったといい、法師がその内容を、旅人に財を渡せという内容に書き換えて、旅人に持たせた。
そして、さきほどの美しい娘の妹のいる橋にきた。その娘にふみを渡し、怪訝な顔つきをしたが、そのふみの通りに旅人に財を渡して、その旅人は法師のお陰で命拾いしただけでなく、長者になったという話でした。
はじめ…この民話の意図がよくわからず、2話目を聴いたあとに何となくわかりました(笑)(*^^*)♪

2話目は、『鷲の湯、鬼の湯』で、温泉にまつわる民話でした。怪我を治すために湯治してた鷲が漬かっていた温泉に入ると、湯治に良いという噂が広まり、村人たちも『鷲の湯』と呼び、入浴するようになった。すると、多田三助という武士が自分もその温泉に入りたいと思って、その温泉をめざして歩いていたとき、大きな木のそばで、羽のついた化け物に出合い、三助は襲われそうになったとき、刀でその化け物の羽を切り落とすと、化け物は逃げていった。そして、鷲の湯に行く途中の温泉をみつけ、その湯に入浴しているとき、背中に傷を負った法師が一緒に入ってきて、他の入浴客とその法師が話をきいていて、先程出会った化け物が法師に化けていたと知り、三助はそばにあった刀で殺そうとして追いかけたが、逃げられてしまった。それから、その温泉は『鬼の湯』と呼ばれるようになったという話でした(*^^*)♪。

人間であれ、動物であれ、そうでなかれとも、温泉に入れば、皆心身を癒され、争いでささくれた心も和み、平和になるものだということと、法師なるもの、必ずしも性善説が当てはまるとは限らない……?f(^^;と私は解釈致しました。

ところで真夏さん…もし、お話に使用される民話に迷ってお困り?(*^^*)のようでしたら…目星をつけた民話を全部裏返しにして、テーブルか机上に置き、よくシャッフルし、めを瞑って、引き抜く方法とかはどうでしょう(*^^*)♪♪♪(笑)

今日は長々コメント失礼いたしました!(^^)/

皆さんと楽しいひとときを♪
Posted by えぞりす45 at 2013年11月23日 14:07
真夏さん…先程ひとついい忘れがありました…(--;)。
hidemiさんのブログに、先週の小部屋の民話で…真夏さんが読まれたなかに
『いたずらタヌキ~』の民話の題名があり、一瞬…鋭い?…と思い、ドキっと致しました(笑)…f(^^;
Posted by えぞりす45 at 2013年11月23日 15:08
今日の小部屋はどんなお話なんでしょうね♪今度行ったときに聞きたいです♪
今日はどんな空気が流れるんでしょうね♪
Posted by みっちゃん at 2013年11月23日 15:52
今日何が語られたのか気になるところではありますが、
次回は150回ですね☆
まさに小部屋こそ「継続は力なり」の証明だと思います。
Posted by GRS at 2013年11月23日 22:18
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